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2007.12.17

超すげぇ

数日前、例の千種の隠れ家的?SHOPにまた行った。
店長が常連と思われるお客に話していたことを横で聞いていた。

「超すげぇ!」
「マジかっこいい!」
「超だっせぇ!」
「超ヘンタイ!」

その後少し話をしたが、基本的に今日はそのノリ。
先日はアンチマスプロダクトな拘りを聞かせてもらったけど、その拘りによってセレクトされたモノにつく形容詞ってこんなんでいいの?ちょっとがっかり。これも演出のひとつか?

がっかりといえば、2008年MTBオールカタログ。超つまんねぇ。








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Posted at 23:42 | SHOP | COM(0) | TB(0) |
2007.11.23

とあるSHOP

 先日仕事帰りに名古屋市内のちょっと気になるSHOP(もちろん自転車関係)をのぞいてきました。そこやDesalvo?SOMA?など今まで聞いたことの無い一般の店ではまず目にしないメーカー中心の品揃えで、パーツやウェアなんかは自前で買い付けてくるものもあるらしい。一見自転車屋ではなくL.A.っぱい(行ったことはございませんが)匂いのするアメカジショップみたい。シングルスピードとかストリート系の商品もかなりの割合占めるのでおのずとそれ系の雰囲気にはなるんだろうけど。このSHOPに行くのはこれで3回目だけど、遅い時間だってので店長さんとゆっくりお話することができました。いろいろ聞いてみると見た目ストリート 流行に乗ってるだけのものではなく、しっかりとした考えで経営されているうようです。
とにかく第一にデイリーユースなBIKEの提案。通勤でもなんでも気軽に乗ること・乗れる環境作りの提案がしたいとのこと。私も「過去一年ほど通勤ライドしたけど、朝のあわただしさで危ないことが多くて、またドライバーに腹立つことも多いからやめた」というと、「そんな時、向こう(どこ?こういうときはやっぱ欧米か?)のライダーはにっこり笑ってピースするんだよね」って言われてしまった。「そうやって他人に優しくなれたら日本もいい国になるんだけどなあ」と国家論に発展(笑)。確かに普段歩行者には配慮しているつもりだけど、自動車に対しては結構敵対心もってるもんなあ。ある意味強者には譲らないみたいなエゴがあるようなあと反省しました。
 BIKEについても「機能的には20万ぐらいで十分。あとは道具として割り切りつつも、できるだけ長く使うことが大事。そのためのカスタムなら有りだよね」という価値観を持たれていて、今の自分に心境にフィットする感じ。今までマーケット打つ手にいいように乗せられてたところがあったと思う。ただBIKE乗り個人としてはそれでいいかもしれんが、SHOP・会社といった従業員を抱える立場としてはいかがでしょう?否が応でも成長し拡大再生産を求められる市場構造になっている現在、それを消費社会が支えてる面は大きいと思います。ここのSHOPはOPENして1年そこそこ、今まさにマーケットにおける認知度を高めているところ。いわば1周回目。ある程度行き渡って同じ客にまた売らなければならない2周回目・3周回目になった時、どんな形で展開していくのか?
 大きなお世話なのかも知れないが、私もモノを消費社会の連鎖で暮らすサラリーマンとしてこういったアンチテーゼの行く末って気になるんです。むしろいいヒントを期待していたりして。
 もうひとつ、マニアの王道として鉄系のフレームはノスタルジックでローテクなもの、カーボンはハイテクなものつぃて捉えるのはいいけど、消費社会の象徴として受け入れないのはどうかな?と思う。マーケット戦略を好む好まざるを超えたところでモノを語っていただくともっと説得力があるのに、と思いました。まあそれもある意味SHOPコンセプトという戦略だから、私たちが取捨選択するだけだけど。さっきは自分にフィットすると言ったけど、ALLJUSTFITはありえないし。少なくとも自転車を中心にしたモノだけではないライフスタイルの提案、言い換えるとBIKEを自分の生活に取り入れるのではなく、BIKEに乗るためにライフスタイルを変える提案ができそうなSHOPとして今後に興味を抱きます。でも新しいものもやっぱ欲しいけどね。

ところでそのSHOPはどこにあるなんていう店か?・・・隠れ家的な楽しさがあって千種とだけ言っておきます。


Posted at 00:10 | SHOP | COM(0) | TB(0) |
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