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2009.11.29

エッグビータのオーバーホール



あさひのHP
を見ながら初めて自分でやってみました。
開けてみるとベアリングも1個で案外シンプルな構造でした。

DSC00259.jpg

中はやっぱりドロドロ、しかもスピンドル錆びてるし!
これでは回転も重くなるはずだ。

DSC00260.jpg

さび落としでできる限り磨いてグリスを塗ってリフレッシュ。
かなり回転が軽くなりました。

あまり手先は器用ではないが、こういうことはできるだけ
自分でやらないとね~。
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Posted at 21:45 | マウンテン | COM(0) | TB(0) |
2009.11.29

OVER 40

本日のMTB練は、モコリさんと二人合わせて81歳!
(なぜ足す?)
二人合わせて4000ダしました。
(なぜ足す?)
最近は2周が適量かな~。
昔今井のレースで使った上りを何年か振りに上ったりして
ツーリング気分で。

DSC00257.jpg

誰も走ってないのか、一番斜度のきついところで石ゴロゴロでした。

Posted at 21:31 | マウンテン | COM(1) | TB(0) |
2009.11.24

スペシャタイヤ考

昨年に引き続きスペシャライズドのS-WORKSグレードのタイヤをパンクさせてしまいました。
状況も同じく、リアタイヤサイドを岩かなにかにHITさせたもよう。
かなりサイドケーシングに弱点をもつタイヤ。でもそうでもしないとチューブレスで500gそこそこの
重量は出せないのでしょう。この夏は対パンク性能を上げたアルマジロシリーズを使ったが、その分
重量があり、S-WORKSのような劇的なコギの軽さは無い。ドライ向けパターンのファストトラックLKの
はずなのに、タイヤブロックの高いキャプテンS-WORKSの方がむしろコギは軽い。それほどにタイヤ
の重量差というものは、体感できるものなのでしょう。キャプテンはトラクションも高いので、オフロード
上りでの立ちこぎでも気を使わずにガンガン踏めて、かなりお気に入りになりかけてたのですが・・・
あまりにパンクに弱く、決戦用であることは否めません。
軽量・レース向けのS-WORKSと対パンク性向上のアルマジロとの間に、もうひとつコントロールという
グレードもあるようで、きっと中間的な位置づけなのでしょう。いやきっと両方のニーズを満たすはず!
どんどん期待感が膨らんできて、もうこれは履いてみるしかない!!
かなりスペシャ商法にやられてます!!!


Posted at 23:54 | マウンテン | COM(0) | TB(0) |
2009.11.23

琵琶湖

滋賀県の中央部にある断層陥没湖で、日本最大の湖。世界有数の古い湖で、古琵琶湖は500万年ほど前に三重県伊賀上野付近で誕生し、その後の地殻変動によって北へ移動し、約120万年前にほぼ現在の位置に達したといわれる。現在の琵琶湖は、面積672.4平方キロメートル、湖岸線277キロメートル、湖面標高85メートル、最大水深103.8メートル、平均水深40メートル、容積275億立方メートル、集水面積3848平方キロメートル、長軸は西浅井(にしあざい)町塩津(しおつ)と大津市玉野浦の間で63.5キロメートル、最大幅は長浜市下坂浜(しもさかはま)と高島市新旭(しんあさひ)町の間で22.1キロメートル、最小幅は琵琶湖大橋付近で1.4キロメートルである。日本には最大水深100メートル以上の湖が10あるが、琵琶湖のみが地殻の変動によって形成された構造湖で、ほかはすべて火口の陥没によるカルデラ湖である。琵琶湖は大きく二つに分けられる(YAHOO百科事典より)。
・・・そんな琵琶湖の周りを先週走りました。

そうではなくて!?


琵琶湖といえば、中学の頃大高緑地の琵琶が池によくビッシーを探しに行ったのを思い出す。
まるでネッ○ーをぱくったようなビッシーとは、遠目には首長竜と見まがうアヒルである。
・・・そんな思い出の琵琶湖の周りを先週走りました。

そうでもなくて!??


・・・くどいからこれくらいにしておいて。
さて「男女8人秋物語」よろしくわくわくだったビワイチツーリング、ある意味男女のからみ(落者)あり、人生の向かい風あり、ドラマさながらに盛り上がりました(なんのこっちゃ?)。
まあ自分は相変わらず100kmで終わっちゃう病が治っていないことを確認できたし、平地はモコリ先輩にかなわないことを改めて認識できました。
遅まきながら、モコリさん企画ありがとうございました。




2009.11.22

ヌートリア

ヌートリアは、体長は50~70cm、体重は5~15kg、げっ歯目ヌートリア科の草食動物で、
主に南米のブラジルからアルゼンチンにかけての河川に分布するが、1930年頃から
日本でも軍用服の需要が高まったため、毛皮獣として輸入、飼育されるようになる。
が、後にその一部が逃げ出して、日本各地のあちこちの河川に住み着くようになった。
八曾の池にも住んでいるようだ。

今日の山ツーリングはモコリさんと山師と3人で。時々心拍に刺激を入れつつものんびり2周。
自分の調子はたいして上がっていないが、NEWホイールとタイヤのおかげで快適なライド。
が、スタンズ液で完璧にパンク対策したはずなのに、リアタイヤがパンク!
肌寒いなか修理とあいなり、NOTUBEがTUBEになってしまいました。
山の中で白い液とティッシュにまみれなんかイヤラシイ!?

2009112210270000.jpg

帰りにカミハギでタイヤを見てもらったら、液体効果の及びにくいタイヤサイドに穴が!
S-WORKSはやはり弱いのか。。。

モコリさん>琵琶湖のことは明日書きますね。だいぶ忘れたけど。
Posted at 21:38 | マウンテン | COM(0) | TB(0) |
2009.11.18

琵琶湖のことが更新できん

なんかバッタバタで琵琶湖ツーリングのことが書けません!
もう何があったか忘れそう。

という間に家族にインフル感染の疑いも出始めて、さらにヤバい状態・・・。
Posted at 00:25 | 日々 | COM(0) | TB(0) |
2009.11.09

ゆく輪くる輪

ゆくリンくるリンとでも読んでもらえばよいでしょう。
くるリンが昨日のNEW WHEELならば、
ゆくリンは、従来のRACE WHEELのボントレガーです。
4年以上の亘る酷使により、スポークがガリガリ・ぐにゃぐにゃ・
ガタガタ・ぐちょぐちょ・・・になっていました。
特に5月のアドベンチャーで相当痛めたようです。
本日より入院。スポーク全取り換えのドクターの診断に、もはや
セカンドオピニオンを求める余地も無いようです。

モノを所有している以上メンテナンス費はつきものですが、
ここのところ買物が多い中で、こういう地味な出費はイタい。

Posted at 23:17 | マウンテン | COM(0) | TB(0) |
2009.11.08

NEW WHEEL

頼んでいた手組ホイールがようやく出来上がりました。
NOTUBEのリムにSAPIMのバテットスポーク・XTRハブの組み合わせ。
山田元気の超高級ホイールには及ばないものの、結構マニアックに上がりました。

重量はQRなどの付属なしで前後合わせて1430g、NOTUBE専用のリムテープと
バルブをつけても1500gを割ります。
体重制限のある方のリムを選べばもっと軽くなったんだけど、ここは使い勝手を
優先しました。それでも華奢に見えるなあ。

DSC00253.jpg

タイヤもやっぱ軽くしたかったので、S-WORKSの2BLISS。
FASTTRAKシリーズよりノブが高いCAPTAINを前後に履かせました。
これでブリザードの車重も10.6kgとなり、まずまず満足。
最初ブリザードを軽量化するつもりはなかったのに・・・性ですな。

ところでリムに手書きされている「361」と「362」は何だろう?
SHOPで書き込んだものではなく、元から書いてあったんだけど、
リム重量か?在庫管理のNoか?
でもちょっとワークスっぽい感じも出している(と勝手に思っている)ので
このままにしておこう。

DSC00254.jpg


Posted at 17:49 | マウンテン | COM(0) | TB(0) |
2009.11.08

シクロの季節 レース編

nabeさんのお誘いで去年から始めたシクロレース。
まだ二回目の出場だけど、やっぱ面白い。

関西シクロ第二戦・マキノ高原は、60段もの階段セクションのあるハードなコースで
(そんなこと昨日の晩ブログを見るまで知らんかったよ)かなりの苦戦を覚悟しましたが、
ぽかぽか・・・ポカポカポカポカ陽気のスーパードライでとても楽しく走れました。
去年目の当たりにしたマスターカテゴリの大人げなさ?も今日は微塵もなく、超スロー
スタート。おかげで1周目3番手になってしまい、ちょっと舞い上がりました。
そこからはまあいつものごとく少しずつタレて8位のフィニッシュだったけど、久々の
1桁順位はいいもんです。

最後に今日は初めて家族帯同で行きました。観戦慣れしてなくていろんな方々に
ご迷惑&お世話になりました。


ちなみに後でリザルトみたら7位のようでした。
これがJだったらなあ~!





Posted at 17:07 | シクロ | COM(0) | TB(0) |
2009.11.07

冬支度

毎年買いそびれていた冬用のシューズをついに購入。
久々のNORTHWAVEです。
お世話になってるカ○ハギさんには申し訳ないのですが、今回は通販です。
サイズ物の通販は自分的にはご法度なのですが、それを反故にする割引率!
(代理店通さずに仕入れてるのかな?まあそんなこと消費者側は関係ないけど)

到着後とにかくサイズが合っているかをまずチェック。
冬用ということで以前履いていた41よりハーフサイズアップしたけど、まずまずOKで
ほっとした。
今シーズンの冬はこれでシューズカバー要らずでいけるでしょう。
足首はスノボブーツ並にがっちがちに固まるけど。

DSC00249.jpg






Posted at 21:55 | 日々 | COM(0) | TB(0) |
2009.11.07

シクロのキセⅢ

明日のマキノ高原に向け、ゆる~く気合いも入り、シクロで軽めに500ダ(半周)。
軽めでもやっぱりバタバタです。キャンプ場へ下りるところは超スリル。
でもシクロ車に乗っていると、他のMTBerから「すっげ~」って言われる率100%!
これが案外気持ちよい。
それから、キャンプ場から戻る川沿いのフラットダートをシクロで走るのも、相変わらず
サイコーです!

DSC00247.jpg


明日の練習には全くなってないけど、なんか毎年この時期が一番楽しい気がする。

Posted at 21:43 | シクロ | COM(0) | TB(0) |
2009.11.03

シクロのキセⅡ

秋はのんびり走るのが良いですね。
朝、ナンジャ舗装路バージョンでゆっくり上りました。

山頂付近のお寺(なんちゅう寺?)の赤いお堂。
こんなしがない山寺(失礼?)に意外にも立派な建物。

DSC00242.jpg


さらに上の本堂からの眺めはサイコーです。
天気がいいので名古屋駅のビル群もしっかり見えました。

DSC00244.jpg

そして振り返ってマイバイク。

DSC00245.jpg

 ~秋も深まる朝の風景
Posted at 13:24 | シクロ | COM(0) | TB(0) |
2009.11.01

シクロの季節

MTBのレースは最後2戦キャンセルでグダグダに終わってしまったけど、
これからはシクロの季節です。今年は2~3戦は出たいなあ、ということで
まず関西シクロ第二戦のマキノ高原にエントリーして気持ちを盛り上げます。

先週同様、昨日のカミハギロード練の疲れがMAXなので、今日はシクロで
リカバリライド。愛岐大橋の下の木曽川河川敷に入ってみました。

DSC00237.jpg

公園整備が進んでいるのでかなり整地されていますが、それでも河原っぽい
ダートが楽しめます。MTBでは全然面白くなさそうなまっすぐなフラットダートも
シクロ楽しいのはなぜだろう。

DSC00239.jpg

ロードの左前ブレーキがようやく慣れてきて、ドロップハンドルは
左から握りこむようになりました。ところがシクロは右前なのでヤバイかなあと
思っていましたが、案の定後ろと前がごちゃごちゃになりました。
がしかし、シクロのブレーキは全く効かないので、残念ながら間違えても
何の問題もありませんでした。
Posted at 19:57 | シクロ | COM(2) | TB(0) |
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