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2009.06.14

MAGRA DURIN MARATHON

土日に渡り、NEWサスペンションのセッティングをしておりました。
まず期待していたストローク可変ですが、昔使ってたサイロのように無段回に可変するものではなく、手元のコントローラでびよ~んと一気に伸び上がってくるのみ。縮ませるのは、コントローラを押しながらフルボトムさせたところでコントローラを放すとストッパーが掛かる感じで短くなりますが、どうやら100mmと120mmの2ポジションのみ。カタログは80-120mmというスペックだったのに、ちょっとがっかりです。とまあ先週はそこまでのことしか分かっておりませんでした。それでもこれまでにはなかったウルトラスムーズな動きと柔らかさには感動を越えた違和感?さえ覚えました。結局ロックショックスなんかはレースのような用途に合わせて、ロックしてなくても圧側である程度入力制御してコシを持たせているんですね。

左が120mm、右が100mm。この違いわかる?

DSC00163.jpg    DSC00164.jpg

気を取り直して、土曜日はオンロードで調整機能の特性を確認しました。もう一回AIR圧の調整からやり直し。しかし120mmでサグ出すと100mmだとサグが出過ぎる。100mmで出すと120mmでは硬すぎになって両立できん。しょうがいないのでまずは120mmに合わせてセッティングして走りました。マグラにもモーションコントロールと同じようなロックアウト機能がついていて、上からの入力を制御できるようになっていますが、REBAではほぼいらんと思っていた機能が、こいつでは必須です。120mmもストロークがあると少しでも傾斜があるととたんにロスを感じます。地面から高いポジションもなんか気色悪いし。そこで100mmでロックアウトしブローオフを調整すると、案外いけるかもしれない。いままでに一番近い感触になりました。普段は120mmで走ってレースの時は100mmロックアウトという使い分けといった感じでしょうか?それでもやっぱサグは40mm近くでているわけで、さらに100mmロックアウトオフしても1G以降はあっというまに底突きするような動きをするわけではないので、そうかこれが80mmストローク状態なんだな、と少し無理があるけど納得しました。

DSC00168.jpg    DSC00166.jpg

今日日曜日はひとり88練でサスのセッティングの確認。AIR圧は120mm向けのまま。それでも先週より高めだった分下りでの手への衝撃が少し大きかったが、かと言って上りでコシがあるわけではなく、やはりロックアウト頼み。ということはいっそのことマニュアルに近くなるようにAIR圧を落としてロスはロックアウトを多用するのが正解か?そしたらストローク用のレバーよりもロックアウト用のレバーのほうがよっぽどほしいなあ。いずれにしても88練では120mmのストロークは不要であるので、次は100mm向けのセッティングを試してみたいですね。いままでと大きく違う分ネガティブな表現をしている点もありますが、セッティングの幅が恐ろしく広く、むしろ使いこなせていないというのが正解です。あのRONINはなんだったのか??




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