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2008.02.03

HAMABIKES ふりかえりVOL.4

YETI ASR-SL。永く乗るつもりで選んだのに、1年そこそこで手放してしまった、残念なフレームである。
先ず下りが楽しいBIKEであった。特にリアユニットをマニトウSPVに換装してからは、必要最低限な動きでいざというときは懐深くスウィングする、ほぼ理想的な動きをしてくれた。上りもSPVとの相乗効果でよく上れたし(ただし後のブレインに比べるとペダリングロスが無いとは言えない)。
しかし購入1年弱でふと見ると、リアタイヤの中心線がフレームと合っていないことに気づく。メーカーに問い合わせても誤差の範囲とのこと。その時はガム噛みながら適当なMADE IN USAの絵を想像したが、果たして購入当初からのブレだったのか?走りには影響はないので仕方なく乗ってはいたが、今度は踏むたびに軋み音が出るようになった。最初はBBかと思ったが、全部ばらしてもらって調べたらどうやらリアスウィングアームの一番太いところの溶接部分から出る音らしい。SHOPにはいろいろ手を尽くしてもらったが結局直らず終い。ブレは多少我慢できても音は我慢できない性質なので、見栄えのいいうちにオークション出品となった。
今思うに、ストレスが溶接部分に集中したことによるブレと音だったのではなかろうか?
個体の問題かもしれんが、今のモデルはそこの部分はカーボン化しているので、弱点も解消されているかも。


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