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2010.09.22

29erと富士見

29erと富士見の相性について、昨日書くのを忘れてました。
(nabeさん大変お待たせしました!)

上りの長い富士見のコースでギアが足りなくなるかどうかが最大のポイントでしたが、
脚がなくなりつつある3周目のリフト下も、インナー?ローで無難に切り抜けました。
向かって左のシングル上りも、試走でこそミドルで上りましたが、本番はフルにインナー
だったので、リアのギアが足りなくなることはありませんでした。

ウラを返すと、私にとってレースでは22Tインナーは必須、フロントダブルはないですね。
10速で24T×36Tならいいけど。36Tはむしろミドル×ローに旨味があるような気が
します。32T×36Tがあれば、ミドルの使用率がかなり上がるはず!

・・・と話がだいぶ逸れましたが、6月のレースに比べてペースが上がっていて、そこでも
29erの恩恵は受けていると思います。トップのアベレージが2.5km/h上がっており、
成績の上がっている人は軒並みそのくらい上がっています。逆に2.0km/h以下の人は
下がっている。自分も及ばずながら2.2km/h上がっていて、何とか踏み止まったことを
裏付けています。恐らく26インチではここまで対応できなかったと思います。

突き上げが少なく下りで突っ込めることが、スピードアップの要因だと思ってます。
(だってストレートは遅いですから~!)に駐車場の下りや上のドロップオフで実感できます。
後半のガレガレ下りも安定してると思います。2.2のタイヤボリュームも効いているはず。
芝の上りはくそ重いけど、この恩恵も捨てがたいですね。

前回の白馬や富士見でも、特にデメリットは感じませんでした。スタートもいけてるし。
(専務の動画も参照してね!)
ただ今回久しぶりに腰の張りを感じました。もう1周してたら腰痛になってたかも?
今年は回転系で腰痛が出ないのがウリでしたが、やや踏み系になっているからでしょう。
修正すべきか?これに慣れていくか?

それにしてもレースというのは自転車を傷めますね。身に覚えのないキズが結構ついて
ショックだったりする。

002.jpg

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この記事へのコメント
レポートありがとうございます。
とりあえず一番の心配はクリアされました。
あとはサイズだな、、、
Posted by nabe at 2010.09.22 22:43 | 編集
毎度です。
少し良く書きすぎたかもしれません。
29erだから速く走れる、ことはありません。
むしろ脚が必要で、今回はようやく脚がついてきた
というところでしょう。
その前提で26インチより効率が良くなると思います。

トップ長にまだ確信は持てませんが、チェーンスティ長とヘッドチューブ長は短いほうが良いですね。
Posted by hama at 2010.09.23 09:19 | 編集
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